ぬるま湯洗顔と、顔を触るクセの改善でおでこニキビ対策

1度ニキビが出来ると薬を塗ってもなかなか治らなかったり、治りにくい箇所がありますよね。私もニキビに悩んでいたときがありました。その時に聞いた方法が朝のぬるま湯洗顔です。初めて聞いたとき、洗顔石鹸を使わないという方法に抵抗を覚えましたが、やってみると効果を実感できた唯一の方法です。

この方法を始めたばかりの頃は顔がベタベタしてスッキリしない感じがあります。しかし継続していくうちに洗顔時に顔のベタつきがなくなります。つまり余分な脂が出なくなるのでニキビも出来にくくなります。

この方法でニキビ肌も大分改善しますが、それでも治らない場合があります。その原因は例えば汚れた髪がその箇所に触れていることや、無意識で患部を弄っていることが考えられます。それらを防ぐ方法が絆創膏です。

目立つので外出時は使えませんが、就寝時や休日で外出予定が無いときは患部を絆創膏で覆うと効果ありです。直接触れることが出来なくなるので改善が早まりますし、絆創膏に手が触れると無意識に触っていたことに気づくことができます。これは無意識な行動を修正するにも役立つので続けるとニキビに触れなくなって治りも早くなっていきます。

私はこの2つの方法で肌トラブルの悩みから解放されたので薬が効かないと悩んでいる人には是非試してもらいたいです。