ストレスによるおでこ、あごニキビには原因を探るのが先

新しい職場に転職して間も無いころ、ストレスの為か、おでこやあごにニキビができ始めました。いっときのことだろうとしばらくは何もせず放っておいたのですが、ニキビは治らず増える一方で、結局皮膚科を受診することにしました。

そこで医師に勧められたのは蒸しタオルによるニキビケアです。朝晩の洗顔後、水で濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジで1分程加熱して温め、顔全体に2~3分覆って毛穴を開かせる方法です。毛穴が開くと、毛穴にたまった汚れが取れやすくなり、ニキビの原因となる余分な皮脂や菌を除去してくれるとの説明を受けました。

蒸しタオルで毛穴を開かせた後は、もう一度さっと水で汚れを洗い流し、処方されたニキビケア専用の化粧水のような液体を肌になじませ、乾燥させないような状態を保ちました。

この蒸しタオルによるニキビケアと合わせて、生活習慣も見直しました。

大人ニキビの原因の多くは、ホルモンバランスの乱れによるものだと聞きました。ホルモンバランスの乱れを改善する為には規則正しい生活を送ることが大切です。睡眠や休息をしっかりとり、ストレスをためないよう心がけました。また、朝、昼、晩の食事は決まった時間にバランスよくとるようにし、甘いものや脂肪分の多い食べ物はなるべく控えるようにもしました。規則正しい生活を送ると、自然とお通じも良くなって便秘の悩みも解消されました。

完治まで1年くらいかかりましたが、こうした努力の結果、徐々にニキビができなくなり、今ではニキビ跡も目立たなくなりました。ニキビが治って気持ちも前向きになりました。