便秘を伴うニキビには、食事と運動

私は中学生の頃からニキビに悩んでいました。特に私の場合は、頬や鼻、顎に出来やすく、顔を出すのが恥ずかしい時期もありました。雑誌や口コミでニキビに良いと言われる方法はなんでも試しましたが、これといって利く方法はありませんでした。

そんなとき、便秘は肌に良くないと聞きました。私は少し便秘気味だったので、それを改善したらニキビも良くなり、肌もきれいになるのではないかと思いました。便秘を解消するために、野菜や果物を多く取り、ヨーグルトなどの乳製品も摂るようにしました。適度に運動も始め、だんだん便秘は良くなっていきました。そうすると、次第にニキビも減っていったのです。

便秘解消方法を続けていくと、悩んでいたニキビはあっという間になおりニキビが出来にくくなりました。

腸内環境とニキビは関係しているようなので、便秘という方はまず解消することをオススメします。規則正しい生活がニキビを出来にくくします。

また、私は洗顔後に化粧水や乳液をあまり丁寧に塗っていませんでした。洗顔後、すぐに時間をかけてお手入れし始めるとだんだんニキビも減って肌もきれいになりました。私はニキビで悩んでいた頃、ニキビをつぶすと治りが早かったのでつぶしていましたがこれは絶対にしてはいけません。そのときは治りが早くていいのですが、ほとんどの場合ニキビ跡が残ってしまいます。ニキビを治すより、ニキビ跡を治す方が大変です。あとで後悔するので、つぶすことだけは絶対にしないでほしいです。