薄化粧生活&食事の改善で生理前ニキビ改善!

結婚前、営業職として働いていた頃、生理前のニキビに悩まされていました。フェイスラインを中心に、おでこや顎など多いときでは10個前後もポツポツ発生。時には赤く腫れて痛むことも。色々なニキビ用化粧水、治療薬を試してみたりもしましたがこれといった解決策はなく、とりあえずコンシーラーとファンデーションで隠して仕事をしていました。

入籍を機に仕事を辞め、半年ほど専業主婦生活に入りました。この時期に生理前ニキビが劇的に改善したのです。その後5年が経過しますが、かつてのようなひどい状態にはもうなりません。改善した理由を自分なりに検証してみました。

(1)化粧をほとんどしなくなった。

営業時代は毎日ベースからお粉までフルコースで付けていたのですが、生来のズボラさから、ほとんど化粧をしなくなりました。塗っても日焼け止めと軽めのパウダーくらい。洗顔はそれまでと同様にメイク落としと洗顔料のダブル洗顔をしていました。

化粧品は毛穴を塞ぎますし、塗るという行為が肌への負担となることもあるようです。私の場合も知らず知らずのうちに肌をいじめてしまい、ホルモンバランスの崩れがちな生理前に、それが現れていたのではないかと考えられます。

対人関係の仕事の場合は、休日だけでも化粧を休むと少し肌も休憩できるのではないでしょうか。

出典:おでこニキビの予防
こちらも参考に。

(2)食生活の改善

朝早く夜遅いのが営業職。朝御飯は抜きで9時前に缶コーヒー、お昼はコンビニでサンドイッチ、夕方にコンビニスイーツ、夜は10時過ぎにまたコンビニで何かしら買う、というのが平日のよくある食事でした。

結婚後は節約のため毎食手作り、おやつはたまに美味しいケーキや和菓子。夜はできるだけ一汁三菜、野菜たっぷり。

元々の生活では、肌に必要なビタミン、ミネラル、たんぱく質がほとんど摂れていません。

また、添加物の多さも気になります。

さらに、総カロリーに対して糖質、脂質の占める割合が大きすぎます。糖質、脂質の摂りすぎは皮脂の過剰分泌を促します。

3食それなりにバランス良く手作りのものを食べることで、総合的にこれらの問題点が解消したのではないかと思います。

食生活を改善するのはなかなか難しいです。しかし、食品の選び方を変えることはできます。小麦製品と比べて比較的添加物の少ない米飯を選ぶ、缶コーヒーの代わりにマイボトルを持参する等試してみるだけでも、ニキビ改善には価値があるのではないでしょうか。

いまではおでこのニキビも顎のニキビも気になりません。